通話アプリで誰かと話したいけど誘いにくい・・・そんな人にはmocri(もくり)がおススメ

ライフスタイル

突然ですが皆さんは自宅待機することが増えてきているこのご時世、誰かと会話はしていますか。

家族と同居している方は家族と話す機会が当然あると思いますが、一人暮らしだとなかなか人と会話する機会がなくなってしまっているという人も多いのではないでしょうか。

私も仕事がずっとお休みでかつ一人暮らしなので、家の中で毎日独りぼっちです。仕事があるときはたとえその内容が業務連絡だったとしても誰かしらと会話していました。でも今は本当に会話する機会がありません。人と会話することが減ってしまっただけで、こんなにも生活が寂しくなってしまうものなのだということを痛感しています。

そうなると人と会話する機会は自分で作るしかありません。暇なときや寂しい時に電話や通話アプリを使って誰かとお話ししているという方も増えているのではないでしょうか。

特に最近はグループで会話できる通話アプリが人気ですね。オンライン飲み会なども流行っています。

でも、誰かとわざわざ時間を合わせるためにはそれまでに約束をとりつけなければなりません。もちろん突然LINE電話などをかけてみても良いのですが、相手がもし何かしていたら、着信でそれを遮ってしまうのは気が引けますよね。

そもそも誰でもいいから暇な友達がいたらゆるく会話したいな、なんて時もあります。そこにさらに暇な別の友達が加わってきてくれても楽しいですね。一人一人にいつ暇?ときかなくてもその時暇な人がふらっと集まってきてくれたら気楽で楽しいものです。

また、ビデオ通話みたいに腰を据えて画面の前にずっと写っているのはしんどいし、何なら自分は自分の作業をしながら誰かと会話したいなんてこともあります。皆さんもパソコンを打ちながらちょっと合間に誰かと雑談したり、家事をしながら家族と会話したりしますよね。これだけ人との会話の機会が減ってしまうと、家に独りぼっちだけどそんな風に誰かと気楽に会話しながら作業を進めたいなぁなんて思うこともあると思います。

そんな人におススメのアプリが、ふらっと集まれる作業通話アプリ mocri (もくり)です。

今回はこのmocri(もくり)という通話アプリを紹介していきたいと思います。

 

mocri (もくり)ってどんなアプリ??

mocri(もくり)は株式会社ミクシィ(mixi)が提供している無料通話アプリです。mixiといえば、あの言わずと知れた大手のSNSのmixiですね。

「ふらっと集まれる作業通話アプリ」というキャッチフレーズが謳われているアプリで、主に漫画を描いたり、小説を書いたりなどの作業をしながら通話したい人に向けて提供されているアプリです。そのため、作業に集中するための「集中モード」などの独自の機能があるのが特徴となっています。

 

mocri(もくり)公式Twitter

mocri(もくり)ダウンロードはこちら

mocri(もくり)のおススメポイント

作業しながら通話したい人向けのアプリとは言いましたが、もちろん普通に通話するためのアプリとして使うことができます。私は最近このmocri(もくり)を使って家族や友達と通話することがとても多いです。何故私がmocri(もくり)をおススメするのか、mocri (もくり)の機能と共に説明していきたいと思います。

ふらっと集まって気軽に通話を開始できる

mocri(もくり)のキャッチフレーズに「ふらっと集まれる」という言葉があります。これは一体どういうことなのでしょうか。私はこれぞmocri(もくり)最大のおススメポイントだと思っています。

通常電話するとき、相手を指定して誰かを呼び出すことになります。すると相手が出るまで着信音や通知画面が続き、下手をすれば相手の行動を中断させてしまったりすることもあります。また、夜遅い時間などになるとわざわざ電話をかけるのは気が引けます。

その点mocri(もくり)ではアプリを立ち上げて部屋を作り、部屋に入るだけで通話がスタートするので便利です。友達には自分がmocri(もくり)の部屋に入室したという通知が一通届くだけです。これぐらいなら邪魔になりませんね。仮に友達が何か作業をしていても、都合のいい時に通知を見て入ってきてくれるかもしれません。部屋に入ったら誰かが入ってくるまで自分も作業しながらのんびり待つことができます。

ちなみにmocri(もくり)を立ち上げたままバックグラウンドとして他のアプリを使用することもできます

二種類の部屋を使い分けて活用できる

部屋に入ったら通話ができると言いましたが、mocri(もくり)では二つのパターンの部屋があります。

一つ目はグループのメンバーを指定して作ることができるグループ専用ルームです。

グループ専用ルームではメンバーを6人まで指定して会話をすることができます。メンバーの内の誰かがその部屋に入ると、他のメンバーに通知が入ります。通知を見てメンバーが部屋に入るとその部屋の会話に加わることができます。予め喋りたいメンバーが決まっているときはこのグループ専用ルームを使うと良いでしょう。

 

もう一つはフリースペースです。これはメンバーが決まっているグループ専用ルームとは違って、自分の友達なら誰でも入ってくることができるオープンな部屋ということになります。自分のフリースペースに入室すると、自分の友達全員に通知が行きます。その通知を見て自分のフリースペースに誰かが入って来てくれれば通話をスタートさせることができます。誰でもいいから誰か友達と話したいときに使いやすい部屋です。

また、6人までしか入れないグループ専用ルームと違って、フリースペースには20人まで入ることができます。7人以上のグループで会話を楽しみたいときはこのフリースペースを活用すると良いでしょう。ある程度人数が入ってもうそれ以上メンバーを増やしたくないときには、途中で入室制限をかけることもできます。部屋の外から今部屋に誰が入室しているかも見ることができるので、知らない友達同士が分からずに入ってくるということもないので便利です。

部屋に入る前に1分間今行われている会話を聴くことができる

途中から部屋に入りたいけど今何の話をしているのか気になる、話題を知ってから入るかどうか決めたい、というときには部屋に入る前に1分間だけ外から会話を聴くことができます

ただし、部屋の中にいるメンバーにも、誰かは分からないけど今誰かが会話を聴いているということは分かる仕様になっています。

会話中にメッセージや写真が送れる

会話しながら部屋の中で画像を共有したり、メッセージを送信することができます。画像やメッセージが送信されたことなどはその時部屋の外にいるメンバーには通知されません。LINEのグループなどのグループ通話だとその時の会話に自分は参加していないのにそのとき盛り上がっていた画像やログなどが大量に残っていて場合によっては鬱陶しいということもありますが、その点すっきりしていて便利です。

また、メッセージや画像は24時間経つと消えてしまいます。もし画像を保存したい場合などは24時間以内に保存するようにしましょう。また、逆に言えば画像やメッセージは24時間はその部屋の中に残っています。その時いなかったメンバーも、24時間以内に部屋に入れば画像やメッセージを見ることができます

音質が乱れにくく、誰が喋っているかが分かりやすい

グループ通話をしているとよく複数人が同時に喋ったりしたときに音が乱れたりしがちですが、mocri(もくり)ではグループ通話をもともと想定して作られているアプリだからか、あまり音質の乱れを感じることがありません

また、その時部屋にいるメンバーのアイコンが表示されており、今発言しているメンバーのアイコン周りが光る仕様になっています。そのため視覚的にも今誰が発言しているかが分かりやすいです。

集中モードと休憩モードで作業効率アップ

mocri(もくり)はもともと作業通話アプリとして作られたものなので、作業しながら通話したい人のための機能が備わっています。それが集中モード休憩モードです。

25分は作業時間、5分は休憩時間などというように時間を決めて集中モードと休憩モードを設定することができ、仲間と共有して集中モードと休憩モードを交互に繰り返しつつ通話することができます。一人でもくもくと作業するのは疲れるし、友達と通話しながら作業したいけど、だからといってだらだらはしたくない、という人に便利な機能です。

Twitterと連携できるからTwitterのフォロワーさんとつながりやすい

mocri(もくり)はTwitterと連携することができ、TwitterのIDやアイコンを使って始めることができます。また、自分とTwitterでつながっている人がmocri(もくり)のアプリをインストールしている場合、友達候補にその人が自動的に出てきます

これこそ私自身がおススメしたいポイントその2です。

Twitterでフォロワーさんと話が弾んで、もっとお話ししたい!!音声通話で話したい!!という展開になることはあると思います。でもお互いLINEのIDを教え合ったりするのもめんどくさいし、LINEはTwitterとは違う名前で登録してるから誰か分かりにくくなってしまう・・・そんな時にはお互いmocri(もくり)さえインストールしておけば良いのです。友達候補に出てくるから友達申請も簡単だし、名前もアイコンもTwitterと同じなので混乱することもありません。

このような理由で一部の界隈ではmocri(もくり)を使ってフォロワーさんとの交流を深めている人が急増しています。

 

ビデオ通話がしたい人には不向き

グループ通話アプリとして優秀なmocri(もくり)ではありますが、ビデオ通話には対応していません。ビデオ通話で相手の顔を見ながら通話したいという人には不向きです。あくまで作業しながら通話できるということをコンセプトにしたアプリなのでそこは割り切りましょう。

 

mocri(もくり)あれこれ活用法

ここまでmocri(もくり)の特徴について説明してきましたが、ここでは私のまわりの人たちのmocri(もくり)の活用法について少し紹介したいと思います。

マイクオフ機能とメッセージ機能を使って子供が寝ている寝室でも会話に参加

mocri(もくり)は通話アプリなのでもちろんマイクで自分の音を拾って相手に伝えてくれるわけですが、このマイクをオフにすることもできます。私の友達の中には家に小さい子供がいる主婦もたくさんいます。大人たちの会話が盛り上がる夜遅くには子供を寝かしつけなきゃいけない、会話に参加したいけどあまりうるさくできない、というときにマイクをオフにしてイヤホンで皆の会話を聴きながらメッセージで相槌を打ってくるという使い方をしている友達がいました。mocri(もくり)の機能を生かした上手な使い方ですね。

mocri(もくり)を使って学習塾のリモート授業

外出自粛や自宅待機が叫ばれるこのご時世、学習塾などもリモート授業を行うところが増えています。

私の実家は少人数制の学習塾を運営しているのですが、母にこのmocri(もくり)を紹介したところ、リモート授業に取り入れてみたという連絡を受けました。テレビ通話ではなく音声授業にはなりますが、画像も送れるし、集中モードを活用することで問題を解く時間をきっちり決めて分かりやすく生徒に提示できるので使い勝手が良いらしいです。

また、クラスによって部屋を分けておくことで、前のクラスが少し長引いてしまったり、逆に次のクラスの生徒が早く準備して待っていたいときでも部屋に待機しておいてもらえるので助かるとのことです。

 

グループ通話アプリとしてmocri(もくり)は優秀

今回はmocri(もくり)というアプリの特徴や活用法について紹介しました。

まだまだmocri(もくり)を使用している人は少ない感じではありますが、通話アプリとして非常に優秀だと思います。

上でも述べましたが特に

  • 自分から誰か誘いづらい時でもふらっと集まって通話できる
  • Twitterのフォロワーさんと簡単に通話できる

という点で大変重宝しています。

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mocri(もくり)の活用法はまだまだ無限にあると思います。

本当におススメなのでぜひ皆さん使ってみてください。

mocri(もくり)公式Twitter

mocri(もくり)ダウンロードはこちら

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このブログの著者。30代前半独身の女性。京都大学総合人間学部出身。エンターテイメント関係の仕事に就く。マンガ・ゲーム・アニメなどが大好きなオタク。30代オタク女性に対する世間のネガティブなイメージを払拭すべく、HAPPYな生き方を日々模索中。

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