グッズ交換ってどうやるの?Twitterでグッズ交換相手を探してみよう!

オタクライフ

みなさんは、好きなアイドルやゲーム、漫画、アニメなどの作品のグッズを集めたりしていますか?

私は好きなコンテンツのグッズはついついすぐ買ってしまう困ったオタクです。

最近どのコンテンツでもトレーディンググッズが非常に増えてきています。トレーディンググッズとは、何種類かあるグッズを外から中身が見えない箱や袋に入れて販売している形式、もしくはガチャガチャ形式のグッズで、ランダムグッズ、ブラインド商品などと呼ばれることもあります。

当然、中を開けるまで何が入っているか分かりません。開けてみて、欲しいものが入っていればラッキーですが、当然目当てと違うものが入っているときもあります。

もし、引き当てたものが目当てのものじゃなかったとしても、もしかしたらそれは他の誰かにとっては喉から手が出るほど欲しかったものかもしれません。逆にその人はあなたの目当てのものを別にいらないと思っているかもしれません。

こんなとき、お互いのグッズを交換できたら最高ですよね。お互いに欲しいものが手に入って嬉しいですし、何より本当に欲しい人の元にグッズが届くのはステキなことです。

でも、どうやって交換相手を探せば良いのだろう・・・と悩んでしまう人は少なからずいると思います。イベントなどがあれば、現地で自分の交換したいものが好きそうな人に声をかければ良いかもしれません。でも、イベントはしょっちゅう開催されるわけでもなかったり、自分が忙しかったり、遠方で参加できないこともありますよね。

そんなときはTwitterなどのSNSで交換相手を探すのがおススメです。

今回はTwitterでグッズ交換相手を探す方法についてお話ししたいと思います。

 

まずは検索をかけてみよう

Twitterでグッズの交換相手を探すといっても、最初は何から始めたらよいのかわからないものです。

そんなときは検索をかけてみましょう。「作品名 グッズの種類 交換」などのワードで検索をかければ、いくつかのツイートがヒットするはずです。自分の欲しいものを交換に出している人がいないかチェックしてみましょう。

 

相手の呈示している交換条件が自分と合うかチェックしてみよう

検索をかけて、自分の欲しいものを交換に出している人が見つかったら、その人のツイートをよく読んで確認してみましょう。

相手がいくら自分の欲しいものを交換に出していても、自分が相手の欲しいものを持っていなければ交換は成立しません。まずは相手が何を欲しがっているのかよく読んで確認しましょう。

交換したいグッズが一致したとしてもその他の条件が合わない可能性もあります。

例えば、あなたは郵送での交換が希望なのに、相手が手渡し希望だった場合。自分も行ける範囲で手渡し交換でも良いと思えるのならいいのですが、例えば相手が都内手渡し希望なのに対してあなたが関西在住で都内に行く予定が全くないのなら交換はできませんね。このような場合は条件が合わないのでお声かけはできません。

また、場合によっては交換相手の年齢などに制限がかけられていたり、フォロワー限定での募集だったりする場合もあります。さらに相手が複数のグッズを交換に出している場合、交換の優先度やグッズの交換の組み合わせなどに条件がある場合もあります。相手が条件を明確に提示している場合、必ず自分がそれに対応できるかどうかしっかり考えてから声をかけるようにしましょう。

特に、「ツイフィ一読」と書かれている人に声をかけたい場合は、必ずその人のプロフィールページに行ってツイフィをしっかり読むようにしましょう

交換募集ツイートにわざわざ「ツイフィ一読」と書かれている場合、「ツイフィにグッズ交換のときの梱包方法などを含めた基本的な情報を載せているので必ず見てください」というメッセージが込められています。中にはツイフィをきちんと最後まで読んだ人だけがわかる合言葉などを明記しないと交換に応じてもらえない場合も有るので、必ず最初から最後までしっかり目を通すようにしましょう。

中には本文中に何も書いてなくてもTwitterネームに「○○@ツイフィ必読」のような表記でツイフィを読むことを推奨している人もいます。交換したい相手が見つかったら声をかける前にその人のページに行ってプロフやツイフィ、固ツイなどを確認するクセをつけておくと良いでしょう。

 

声をかけるときのマナーについて

交換したい相手が見つかったらいよいよ声をかけてみましょう。

まずは挨拶をしっかりと

交換募集ツイートにリプを送って相手に交換を持ちかけてみましょう。このとき、特に初めて声をかける相手には「はじめまして、こんにちは。」などの挨拶をしっかりするようにしましょう

また、フォロワー同士などの関係でなく、検索で見つけた相手には「検索より失礼いたします。」という一言を必ず添えるようにしましょう。

グッズ交換とはいわばお取引です。誰しも信用できない相手と取引はしたくないですよね。
もし、ものすごくいい加減な相手と取引をしてしまったら、最悪自分のグッズだけ他人に渡って相手からは送られてこない、なんていうこともあるかもしれません。グッズ交換には常にそのリスクが付きまとっているのです。

そう考えると、挨拶もできない、丁寧な言葉遣いもできない人とはグッズを交換する気になれなくても仕方がありません。グッズ交換に応じてもらいたければ基本的な挨拶はきちんとできるようにしておきましょう。

相手の出している条件と自分が合っていることをきちんとアピールしよう

基本的な挨拶ができたら本題に入ります。いよいよ交渉スタートです。

相手の欲しがっているものを自分は持っていること、郵送・手渡しなどの交換方法や相手の指定した条件に対して自分は誠実に対応できるということを明記したうえで、相手の持っているグッズを譲ってもらえるかどうかのお伺いを立ててみましょう。この時、自分が持っているグッズの写真も添えられると良いです。画像がない場合、もしかすると手元にないのに交換を持ちかけてきている可能性もゼロではないからです。画像があった方が信用度はぐっと増すので、出先などで写真が撮れない場合以外は画像も添付することをお勧めします。

また、ツイフィなどでグッズ取引に必要な合言葉などが記載されている場合は、忘れずに呈示するようにしましょう。

何度も言いますが、言葉遣いは丁寧にしましょう。誠実に真摯に対応する姿勢を見せることが重要です。

取引成立のタイミング

リプにグッズ交換へのお伺いを立てたら、相手から返事がくるのを待ちましょう。しばらくすると相手から返事があるはずです。

もしそこで「残念ですが他の方との交換が決まってしまいました。」「今回はご期待に添えることができません。」などの返事がきたらその交換は不成立です。諦めましょう。その場合でもそれに対してしっかりと丁寧な返事を返すようにしましょう。今回は交換不成立という結果に終わってもまたお世話になることもあるかもしれません。何よりネットでの不誠実な対応はすぐに広まります。本当に重ね重ねになりますが、常いかなる時も真摯な対応を心がけましょう。

逆に相手から「ぜひ交換よろしくお願いいたします。」とのお返事が来たら交換成立です。交換の話を進めていきましょう。それに伴いどうしても住所や連絡先の交換など、個人情報を含むやり取りが出てきてしまいます。交換が成立したらそれ以降のやり取りはDMで行うようにしましょう。

DMは自分で開放設定しない限り、フォロワーしか送ることができません。交換成立した時点でお伺いを立てて相手をフォローするようにしましょう。恐らく相手も自分をフォローしてくれるはずです。

さて、相手から了承があり、自分も了承してDMのやり取りを始めたということはもう取引は完全にスタートしています。この段階に入ってからの取引のキャンセルは絶対にやめましょう。信用問題に関わりますし、何より相手に多大な迷惑をかけます。最悪の場合、自分のいい加減な行動を他のユーザーにさらされて注意喚起されてしまう場合もあるので、不誠実と取られるような対応は絶対にしてはいけません

声をかけたけど辞退したい場合

取引が完全に成立してからのキャンセルは上記のとおりマナー違反です。

しかし、まだ声かけをしている段階では、その人との交換が成立するかも分かりませんし、確実に交換相手を探すために他の人にも声をかけておきたい場合もあります。複数の人に同時に声をかけること自体はマナー違反ではありません(ただしあまりに手あたり次第に声をかけることはやめましょう)。

もし、グッズの募集ツイートに声をかけて返事を待っている間に、他の人と交換が成立してしまい、声かけを辞退したい場合はとにかくできるだけ早めに辞退する旨を相手に伝えましょう。このとき、自分の声かけツイートを一言もなく削除して、無かったことにするようなツイ消し行為はマナー違反です。絶対にやめましょう。

相手からの返事がまだなくても、相手は通知などで既にあなたのツイートを見ている可能性があります。急にツイートを消して何も無かったようにふるまう行為は不誠実な対応と見なされ、今後の取引にも影響してきます。きちんと自分の都合で辞退する旨を相手に伝えることで印象は全くと言っていいほど変わります。本当に何度もしつこいようですが誠実な対応を心がけましょう。

声をかけるときのその他注意点

その他の注意点を挙げるとすれば、自分が声をかけたい交換募集ツイートのリプ欄はしっかりチェックするようにしましょう。

例えば、もう既にあなたが欲しいグッズは他の人と交換成立しているかもしれません。その場合その後から声をかけても無駄ですし、下手をすればツイートをよく読まないせっかちでいい加減な人という印象がついてしまいます。

また、ツイート主からの返事がまだなくても、声かけしている人の人数が既に募集数を上回っている場合もあります。グッズ交換は必ずしも先着順ではない場合も多いので、まだ他の人と交換成立していない以上自分もそこに参加しても構わないのですが、当然競争率は高くなります。リプ欄の状況を見て諦めて他の募集ツイートを探すのも手です。

何にせよグッズ交換を持ちかけるときは周りの状況をよく見ることが大切です。

 

自分で交換募集ツイートを流してみよう

ここまでは交換募集ツイートを探して声をかけるときのことについて話してきましたが、ある程度グッズ交換に慣れてきたら自分で交換募集ツイートを流してみるのも手です。

 

画像は募集ツイートの例です。実際交換に出しているものとは異なりますのでご了承ください。

検索ワードを設定する

まず、「交換・譲渡 作品名 グッズ名」などの検索ワードを書きます。
上の画像で言うと、【交換・譲渡】アイナナ カプセル缶バッジ という部分がこれに当たります。これを書いておくことで、グッズの交換相手を探している人に検索で見つけてもらいやすくなります。

交換したいグッズの条件を書く

次に交換条件を明記しています。

交換条件で一番大切なのが、「自分が何を交換に出すことができて、代わりに何が欲しいのか」です。

譲 という表記の後に自分の手持ちの交換に出せるものを書きます。
 という表記の後に自分が欲しいものを書きます。

上の例の場合はキャラクターの名前を明記することで、そのキャラクターの缶バッジのことを指しています。ちなみにキャラ名の後にある数字は自分の交換に出せる数を表しています。

基本的にはこれで自分の手持ちと欲しいものを伝えるのには十分です。

 

しかし、欲しいものに優先順位があったり、需要と供給のバランスを考えて交換するものの組み合わせを指定したくなるときがあります。そんなときに記号などを用いて簡潔に意思表示をすることもできます。

 

例の画像の場合

楽、三月定価200円

というように不等号がついていますね。これは、定価200円で買ってくれる人よりも、楽か三月の缶バッジと交換してくれる人の方を優先します、という意味です。つまり欲しいグッズの優先度不等号で表しているわけです。

また、環と楽の前に☆マークがついていて、その後「☆は☆同士の交換のみ対応」と書かれています。これは、「環の缶バッジが欲しい人は必ず交換条件として楽の缶バッジを呈示してください。楽と交換してくれる人にだけ環は譲ります」という意思表示になります。

 

あと例の画像には記載されてませんがよくあるのは「まとめての方優先」というものです。これは複数のグッズを交換に出している場合、「1個対1個の交換よりも、できるだけ多くの数交換してくれる方を優先します」という意思表示になります。

 

文字数の限られたTwitterではありますが、このように記号などを使って工夫して自分の交換したいものとその条件を明確に伝えることができます。

 

グッズの交換方法の希望を書く

最後にグッズの交換方法についての条件を書きます。

大きく分けて郵送希望なのか手渡し希望なのかが重要になってきますので、自分の希望を書きましょう。

例の画像だと、「郵送、都内手渡し相談可」と書かれています。これは「郵送か都内での手渡しだったら可能なのでご相談ください」ということになります。

もし直近にイベントに参加する予定があって、そこでの手渡しが可能な場合はそのことも明記しておくと良いでしょう。

募集対象は誰なのかなども書いておく

例の画像には「検索からもお気軽にお声かけください。」と書かれています。これは「フォロワーじゃなくても、検索で見つけてくれた人も気軽に声をかけてくださいね。」ということです。この一言があると、知らない人からも声をかけてもらえる確率がぐんと上がります。

逆にもし自分が今回はフォロワーだけと取引したいと思ったならば、「今回のお取引はフォロワー様限定でお願いします。」などと記載しておけば良いでしょう。

画像の添付は忘れずに

最後に忘れてはいけないのが画像の添付です。

自分が今交換に出しているグッズがちゃんと手元にある証明にもなるので必ず添付しましょう。
(ただし予約商品などでまだ手元にない場合は例外です。)

写真はできるだけグッズの種類や状態が見る人に伝わるように撮りましょう。

万が一、傷があったりする場合はきちんとそのことも明記し、傷部分の写真も分かりやすく撮って載せるようにしましょう。

また、必須ではないですが自分のTwitterのIDを書いた紙などを一緒に写しておくとより信用度が高まります
悲しいことに世の中には詐欺というものがあります。他人が載せていたグッズの写真を悪用して自分が持っているように見せかけ、交換を募ってくる人がいないとも限りません。TwitterのIDを書いた紙などを一緒に写しておくことで、確実に自分の手元にあるということがより強く証明されます。もちろんイベント会場などの出先で交換募集ツイートを流す場合など、毎回このような紙を用意できるわけではないので最悪なくても問題はありませんが、用意できるのならば対応しておくことをお勧めします。

リプ欄から条件に合う人を探して交換をもちかける

交換募集ツイートを投稿したらあとはリプを待つだけです。リプを待ちながら自分からも検索をかけて交換相手を探す旅に出ても良いでしょう。

もしリプが来たらその人が申し出てくれている内容が自分の呈示した条件と合っているのか、複数リプがあった場合はどの人と交換を成立させるのかなどをしっかり考えて返事を送りましょう。

相手の申し出を断る場合はきちんと理由を明記して、丁寧にお断りしましょう。もちろん無視などはご法度です。自分が募集ツイートを出した側のときであっても、変わらず誠実に対応しましょう。

交換したい相手が見つかったら相手にその旨を伝えましょう。相手が了承してくれたら交換成立です。相手にお伺いを立ててフォローさせてもらい、DMでの話し合いに進んでいきましょう。

 

DMで話し合うべきこと

交換が成立し、お互いフォローが完了したらDMで詳しいことを決めていきます。

具体的には郵送の場合梱包方法郵送方法発送日などを相談して決めていき、住所や連絡先の交換をしていきます。手渡しの場合受け渡しの場所や日時を決め、当日待ち合わせ場所に着く前にはお互いが把握できるようにその日の服装などを伝えたりします。

郵送の場合は自分の品物を発送したときと、相手からの品物を受け取ったときには必ず連絡を入れるようにしましょう。お互いが品物をきちんと受け取ったことが確認できてやっと取引は終了します。何度も言いますが最後まで誠実に対応しましょう。

手渡しの場合も、直接会って挨拶は済ませているとは思いますが、別れたのちに改めてDMで挨拶を送っておくとより丁寧です。

 

グッズ交換は信用が第一だということを常に頭においておこう

ここまでTwitterで相手を探してグッズ交換するまでの流れをまとめてきました。

私はここまでに何回「誠実に対応しましょう」「真摯に対応しましょう」という言葉を使ってきたでしょう。

何回も何回もうるさいと思われたかもしれませんが、本当にそれぐらい重要なことなのです。

TwitterなどのSNSは多くの人とつながれるので、グッズ交換の相手を探すには本当に便利です。

でも相手と実際に顔を見て話したり、電話して話したりするわけではありません。どこの誰とも分からない人と文字だけで会話し、取引を進めていかねばなりません。

誰しも自分の持っているものをドブに捨てるようなことはしたくありません。確実にきちんと交換してくれる人と取引したいに決まっているのです。

信頼関係が築けないと取引が成立することはありません。信頼関係を築くためには、丁寧な言葉遣いと迅速な対応は不可欠です。お互いがそれを意識することで気持ちの良いお取引ができるでしょう。また、その取引がきっかけで新たな交友関係が築けるかもしれません。実際に私が仲良くしてもらってるフォロワーさんの何人かは、もともとグッズ交換の取引で知り合った人たちです。

きちんとした対応さえしていれば、TwitterなどのSNSでのグッズ交換は非常に効率がいいですし、新たな交流のきっかけをも生み出してくれるのです。

you
you

グッズ交換で欲しいグッズも手に入るし、交流の輪も広がるし一石二鳥!!

マナーを守って楽しいオタクライフを過ごしましょう!!

 

you

このブログの著者。30代前半独身の女性。京都大学総合人間学部出身。エンターテイメント関係の仕事に就く。マンガ・ゲーム・アニメなどが大好きなオタク。30代オタク女性に対する世間のネガティブなイメージを払拭すべく、HAPPYな生き方を日々模索中。

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