今更始めても大丈夫?オタクならTwitterをやって損はなし!!

オタクライフ

突然ですが、皆さんはTwitterをやっていますか?

このブログにTwitterからたどり着いた方も多くいらっしゃることでしょう。
Twitterの国内ユーザー数は4500万人にも上ると言われています。実に多くの皆さんがTwitterを利用していることが分かりますね。

しかし中にはTwitterの存在は知ってるし気になっていて興味はあるけれど、なかなか始められないという方もいるのではないでしょうか。かく言う私もTwitterを始めたのは大分遅く、とっくに世の中でTwitterが普及しきって当たり前の存在になってからです。

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Twitterってなんか独特の世界観があって怖そう。

Twitter用語とかもよくわかんないし。それに今更始めるのもなあ。

そんなふうに考えてなかなか始められなかったものです。

しかし今ではTwitterは私の生活に欠かせないものになっています。というのも、私たちオタクにとってTwitterは非常に親和性の高いツールなのです。今回は、オタクとTwitterの親和性について考えていきたいと思います。オタクだったり、何かしら趣味のある方、趣味に関する情報が欲しかったり、趣味について語る仲間が欲しい方今更なんて思わずにTwitterを始めてみることを強くおススメします

 

そもそもTwitterとはどういうものなのか?

オタクとTwitterの親和性について考える前に、そもそもTwitterとはどういうものなのかを考えてみたいと思います。

Twitterとは、アメリカのTwitter,Inc.の提供するソーシャルネットワーキングサービスです。他のSNSと異なる主な特徴は匿名で140字以内のメッセージや画像、動画やURLが投稿できるという点です。140字以内という短い制限があるので、mixiのようなブログに近い日記形式だったり、Facebookのような詳細な情報を発信したりするというよりは、大事な情報をより短く簡潔に伝えたり、そのとき感じたことや思ったことをそのまま短文で表現したりすることに適しているツールだと言えます。

また、リツイートというシェア機能で他人が発信した情報を気軽に瞬く間に拡散できるという点も大きな特徴と言えるでしょう。

つまりTwitterは誰でも匿名で手軽に簡潔な情報が即座に発信・拡散できるという点が魅力的なSNSなのです。

オタクならTwitterをして損はなし!!その理由とは?

ではTwitterの特徴を踏まえた上で、何故オタクとTwitterの親和性は高いのか、その理由について考察していきましょう。

公式情報がいち早く手に入る

オタクが気になるもの、それはずばり自分の好きなコンテンツに関する情報でしょう。好きなアニメがいつから始まるのか、好きなゲームはいつ発売するのか、今ハマっているスマホアプリのゲーム内イベントはいつから始まるのか、グッズはいつどこで発売するのか、などなど気になる情報はたくさんあるはずです。

それらの情報はもちろん公式HPで発表されるでしょう。しかし、毎日好きなコンテンツのHPの情報が更新されているかどうか自分で確認しにいくのはなかなか骨が折れる作業です。うっかり忘れてしまった日に限って大事な情報が公開されていたりすることもあります。

コンテンツにもよりますが、最近のコンテンツは公式Twitterアカウントを持っているものがほとんどです。HPなどで何か動きがある場合、事前にもしくは更新と同時にTwitterに情報公開されることになります。Twitterで自分の好きなコンテンツの公式アカウントをフォローしておくことで、公式の情報が更新されればいち早くTwitterを通してお知らせしてくれます

同じ趣味の仲間が見つけやすい

これに関しては単純にTwitterのアクティブユーザーが多いということももちろんありますが、Twitterはハッシュタグやワード検索で自分と似たようなことをつぶやいている人、自分と同じものが好きな人がとても探しやすいという点が挙げられます。

先にも述べましたが、Twitterは誰でも気軽に匿名で好きなことをつぶやけるという特徴があります。匿名性のうすい他のSNSに比べて、自分の趣味専用アカウントなどをつくり、自分の趣味について隠さずに好きなようにつぶやいているユーザーがとても多いのです。

また、最近ではハッシュタグの種類も多種多様になり、#フォロワーさんのフォロワーさんとつながりたい などのつながりの輪を意識したようなものも増えています。オタクにとって自分と話が合う人を身の回りで探すことはなかなか困難だったりするのですが、Twitter上には必ずや話の合う仲間が見つかると言っても過言ではないでしょう。

ファン同士の情報交換の場として非常に優秀

これは上の同じ趣味の仲間が見つけやすいということとも少し関係しているのですが、Twitter上で同じコンテンツのファン同士が情報交換をしているパターンが非常に多いです。

具体的には、自分の得た最新情報を他の人とやり取りしたり語り合ったりするだけでなく、グッズやチケットの交換・譲渡イベントの同行者募集などのファン同士の交流の場としてTwitterを活用している人が多いです。かくいう私も一番最初にTwitterを始めたきっかけはグッズ・チケットの交換譲渡目当てでした。

チケットを取っていたけれど急に行けなくなった。でも周りに興味ある人がいない・・・
ランダム商品を買って開封したら推しが出なかった。交換したい・・・

これはオタクならではの、またオタクなら誰でも直面したことのある悩みだと思います。

そんな場合にTwitterを介して募集をかけて取引き相手を探すという使い方があります。自分が募集する場合はもちろん、募集をかけている相手を見つけて取引してもらうなどしてスムーズに自分の欲しいものを手に入れることができるのです。

ただし、本人確認が必要なチケットなどのものを他人に譲渡するなどの公式が禁止している譲渡・交換行為、明らかに高値で取引する転売やそれを助長する行為は絶対にやめましょう。犯罪につながるケースもあります。よく考えて取引することが重要です。

あとは、上記のような取引以外にも、ファンの二次創作作品の発表・閲覧の場としてもTwitterは優秀です。二次創作とは簡単に言うとファンが公式の設定から様々なイメージを膨らませて絵や漫画、小説などを非公式で創作したものです。最近ではpixiv(ピクシブ)などの二次創作を多く取り扱うSNSなどもありますが、pixivに投稿する前にまずはTwitterにで二次創作を発表する作家の方も多いです。つまりTwitterで自分の好きな作家の作品をいち早く確認できる可能性が非常に高いです。
ただし二次創作に関しては著作権などの問題でもともとグレーゾーンな上に、コンテンツによっては公式が明確に禁止事項を発表しているものがあります取り扱いには十分に注意しましょう

まずは怖がらずにTwitterを始めてみよう

いかがでしたでしょうか。オタクにとってTwitterは非常にメリットの多いSNSだということが分かっていただけたと思います。なかなか始める勇気がなくて足踏みしている方は今更、なんて思わずにぜひ勇気を出して始めてみましょう。きっと新しい世界が広がってくるはずです。

ただ、Twitterはユーザー数も多く匿名性が高い、これはメリットでもあればデメリットにもつながる場合があります。ユーザー数が多ければ、自分と同じような考えの人もいる反面、自分と全く反対の考えの人も多くいるでしょう。また、匿名性が高いことをいいことに、心無い言葉を浴びせてくる人ももしかしたらいるかもしれません。

ネットの向こうにいるのもまた人間なのです。自分がそのことを忘れずに思いやりを持って接していればたいていのトラブルは回避できたり、周りの人に守ってもらえると思いますが、時にはどうしても合わない相手に出会ってしまったり、なにか意見が食い違って炎上や誹謗中傷を受ける事態に発展してしまうこともあるかもしれません(当然自分から他人を誹謗中傷することは以ての外です)。

そういうときはたかがネット上の付き合いの話だと割り切って上手に(あくまでも上手に)距離をとったり、自衛したり、スルーすることも大切です。あまり細かいことを気にせず割り切ることが重要なのです。何故なら本来Twitterとはそれぞれが自分の好きなことを好きなタイミングでつぶやき、それに対して同意したり意見を述べたりして交流する場であるべきだからです。みんなマイペースにやっているのです。自分も他人に対する思いやりは持ちつつ、マイペースにやればよいのです。

以上のことさえ踏まえれば、Twitterライフはとても楽しいものになるはずです。

you
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さぁ、一緒にステキなTwitterライフを満喫しましょう!!

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このブログの著者。30代前半独身の女性。京都大学総合人間学部出身。エンターテイメント関係の仕事に就く。マンガ・ゲーム・アニメなどが大好きなオタク。30代オタク女性に対する世間のネガティブなイメージを払拭すべく、HAPPYな生き方を日々模索中。

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