SNS初心者のオタク必見!!Twitterでよく見るTwitter用語を解説!!

オタクライフ

前回の記事で、まだTwitterを始めていない人もTwitterをぜひ始めてみましょう!!オタクならなおさらTwitterは楽しいですよ!!というお話をしました。

しかし、やっぱりついていけるか不安だったり、始めてみたもののよくわからないなぁなんて思ってる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

何よりTwitter用語がよくわからない!!ついでにオタクの皆さんと仲良くなりたいけどプロフィールとか見ても気が合う人なのかよくわからない!!

 

こんなところで悩んでしまう人も多いのではないでしょうか。

私も最初そうでした。何よりTwitter独特の用語がまず多いのです。

今回はよく使われるTwitter用語について解説していきたいと思います。

あくまでもオタクの界隈でよく見かける用語を中心としていますのでそのあたりはご了承ください。

 

よく使われるTwitter用語

you
you

こんにちは。youです。

私の詳しいプロフィールはプロフ以外にもツイフィ固ツイを確認していただけると分かると思います。

アイコンは自分で描いて、ヘッダーにはお気に入りの写真をつかっています。

もしよかったらフォローしてくださると嬉しいです。無言フォローしていただいてもかまいませんが、リプ頂くか、ふぁぼもしくはリツイートして頂けると有難いです。こちらからもフォロバしますね。でも万が一合わないと思ったらブロ解してもらっても大丈夫です。ちなみに呼びタメも大歓迎です。フォロワーさんとはDMでも楽しく喋れたらと思いますのでよろしくお願いいたします。

 

突然ですが、私が何を言っているのかわかりますか?

Twitterに慣れている人には一般的な用語ばかり使っている文ですね。
しかしTwitterを始めたばかりの人にはさっぱりなのではないでしょうか。

なおこの文章はTwitterで一度に投稿できる文字数である140字を大きく超えていますし、Twitter用語を不自然なほどてんこ盛りにした文章なので、あくまでも例文だということをご理解ください。

しかしこの文章を理解できれば、普通にTwitterを利用するのに困ることはないでしょう。

さっそく順番に用語を確認していきましょう。

基本的には上の例文に出てきた順に用語を解説していきますが、適宜上にでてきた以外の用語についても解説していきます。

 

プロフ

そのままプロフィールの略語です。Twitterでいうプロフィールとは特に記載がない場合、その人のページの上部に出てくる説明部分のことを指します。

 

この部分にはその人の基本的なプロフィールが書かれていることが多いです。サイトなどを運営している人はリンクを貼っていたりもします。気になる人がいたらまずはこのプロフィールを確認してみましょう。

 

ツイフィ

これは特に趣味アカウントで利用している人が多いサービスなので、場合によってはTwitter初心者でなくても見慣れない用語かもしれません。

ツイフィとはツイフィールという、Twitterアカウントでプロフィールを作ることができるサービスの略語です。Twitterのプロフィール部分には160という制限があるので、なかなか細かいところまで書ききれなかったりします。そんな時にこのツイフィールというサービスを使い、自分の趣味嗜好など細かいところまで記載したページを作ってそのリンクをプロフに貼ることで、より詳しい自分のプロフィールを知ってもらうことができます。

オタクなどの趣味にこだわりのある人はこのツイフィを利用している人が結構多いです。

ツイフィに地雷(オタク用語で、自分の嫌う趣味嗜好のこと)や、グッズ取引の基本的な条件を記載している人も多いので、もし気になる人やグッズ取引を考えている相手がプロフ部分にツイフィを載せていたら必ず確認するようにしましょう。

 

固ツイ

固ツイとは固定ツイートの略語です。

Twitterでは新たにつぶやき(ツイート)を発信していくと、前に発言したものがどんどん流れていってしまいます。短文をその都度発言していくスタイルのTwitterでは、Facebookやインスタグラムなどに比べて発言頻度が必然的に高くなるので、あっという間にツイートは流れていってしまうのです。

そこで、お気に入りだったり、自分の特徴やポリシーを表しているようなツイートを一つだけ選んで、いちばん上に固定することができます。

固ツイとして設定されたツイートはその後いくらツイートしても流れていきません。常にページの上部にあるので新しく来た人にいつでも見てもらえます。

注意点があるとすれば、先ほども述べた通り、固ツイに設定できるツイートは一つだけです。

別のツイートを固ツイにしたくなった場合、前の固ツイは解除されてしまい、ツイートされた日付のところに流れていってしまうので注意しましょう。

どうしても二つ以上のツイートの内容を一番上にしておきたい場合は、固ツイへのリプとして新たにツイートするか、もともとの固ツイだったツイを引用リツイートしたものを固ツイにするなどの工夫が必要です。(リプやリツイートと言った用語については後ほど説明します。)

 

アイコン

これは他のSNSでも使われるものなので分かりますね。Twitterで自分が発言するときに常に用いられる自分を象徴するプロフィール画像のことです。

アイコンはいわばTwitter上での自分の顔のようなものです。

自分に合った画像を設定しましょう。その際には著作権には十分注意しましょう

 

ヘッダー

ヘッダーとは、プロフィールページの上部に表示される横長の画像のことです。

私は出張の時に会社の同期に鹿児島県の桜島が見える海辺で撮ってもらったお気に入りの写真をヘッダーに設定しています。

プロフィールページに行かないと見れないものなので、アイコンよりは人から見られる頻度は少なくなりますが、アイコンと同じく自分の個性や好きなものをアピールできる重要な材料になります。

ぜひ好きな画像を設定してみましょう。ただしアイコンと同じく画像を使用するにあたって著作権には十分注意しましょう

 

フォロー

Twitterでは気に入った人のツイートを自分のタイムラインに表示させることができます。つまり、気に入った人のツイートを後追いすることができます。この後追いするための設定をフォローと言います。気になった人のプロフィール画面に行ってフォローするというボタンを押せばフォローすることができます。

 

フォロワー

また、ある人のことをフォローしている人のことをその人のフォロワーと言います。

例えばAさんがBさんのことをフォローしているとします。これは言い換えるとAさんはBさんのフォロワーであるということになります。

 

FF外

FF外とは、フォローしているわけでもフォローされているわけでもない関係のことを指します。

Twitterでは様々な人が常にいろいろな情報を発信しています。その中で面白かったり、共感したり、意見を述べたくなるようなツイートも目にすることでしょう。そのようなツイートにリプを送りたくなることもあるはずです。

リプは別にフォロワーだけしか送っていけないものではありません。通りすがりにリプを送ったって何ら問題ないのです。

しかし誰しもいきなりどこの誰かもわからない人に話しかけられたら驚いてしまったり、構えてしまったりするものです。そこで、フォロー関係にない人のツイートにリプを送るときによく「FF外から失礼いたします。」という挨拶が用いられます。冒頭に一言この挨拶を入れることで、より丁寧な人物だという印象を与えることができます。通りすがりでリプを送るときにはこのような一言を添えると良いでしょう。

 

鍵アカ

基本的にフォローするというボタンを押せば誰でもその人のフォロワーになることができますが、一つ例外があります。

それはフォローしたい相手がいわゆる鍵アカだった場合です。

鍵アカとは鍵アカウントの略語です。Twitterのアカウントは、自分のフォロワーのみにしかツイートを公開できないように制限をかけることができます。この制限をかけられたアカウントのことを鍵アカウント(鍵アカ)と言います。

もし、自分がフォローしたい相手が鍵アカウントだった場合、フォローするボタンを押してもすぐにはフォロワーにはなれません。鍵アカウントの持ち主が承認して初めてフォローが成立します。

また、自分のアカウントに鍵をかけるかどうかの設定はいつでも変更できます。用途や状況によって使い分けると良いでしょう。

Twitterなどではアカウントのことを垢(あか)と表現することがあります。趣味のアカウントなら趣味垢、鍵アカウントなら鍵垢と言った風にです。これはPCの変換で垢と出やすいことから始まったとされていますが、文字数が制限されているTwitterではよく用いられます。一応覚えておきましょう。

無言フォロー

相手に挨拶をせずに勝手にフォローすることを無言フォローと言います。フォロワーがものすごく多い有名人などには皆さん基本無言フォローしているのではないでしょうか。

しかしフォロワーとのつながりを大事にしたい個人のアカウントではたまに無言フォローを嫌ったり、無言フォローされてもフォロバしません、というスタンスの人もいます(フォロバについては後ほど説明します)。

フォロワーがそんなに多くない、またはフォロー数とフォロワー数が同じぐらいの数のアカウントにはあらかじめ挨拶をしておくと良いかもしれません。

 

@ツイート

自分以外の他のユーザーのページを訪問している状態でツイートしようとすると、@で始まるその人のアカウントが表示された@ツイートを投稿することができます。@ツイートをすることでその相手にもコメントの通知が届きます。

フォロワー以外にもメッセージを送れる有効な手段なのでフォロー前に挨拶したい時などに使ってみましょう。ただし、@ツイートは他のユーザーからも見えています。他の人に見られては困る、その人だけにしか知られたくないような話には不向きなので注意しましょう。

ちなみに@+アカウント名は要するに他のSNSでもよく用いられるタグ付けみたいなものなので、手動で入力して様々な場合に活用することもできます。他の人のアカウントを紹介したいときや、その人に確実にツイートを見てほしい場合などに使ってみると良いでしょう。

 

リプ

リプとはリプライの略語で、ツイートに対するコメントや返信のことを言います。ひと昔前でいうレスのことです(昔は掲示板というものが流行り、あるコメントに対する返事をレスポンスから取ってレスと呼んでいたものです。なつかしいですね)。気になるツイートには積極的にリプしてみましょう。

 

ふぁぼ

ふぁぼとは英語のFavoritesからきている言葉で、いわゆるいいねのことです。Twitter上ではハートマークで表されています。

正直私はふぁぼという言葉を普段全く使いません。最近はいいねという言葉を使っている人が大半なのではないでしょうか。私はTwitterをしてしばらくしてからやっと意味を知りました。

でもたまに使われている言葉なので覚えておきましょう。

 

リツイート

他の人のツイートしたものをもう一度自分のタイムライン上にツイートすることをリツイートと言います。つまり他人のツイートを自分のフォロワーにシェアする行為のことです。自分が広めたいツイートを簡単に自分のフォロワーにも広めることができます。

リツイートには、普通のリツイートの他に、コメントをつけてリツイート(引用リツイート)というものがあります。普通のリツイートは元のツイートをそのままシェアするのに対して、コメントをつけてリツイートを選択すると、自分のコメントを添えた状態でシェアすることができます。

ただ、ここで一つ注意点があります。それはコメントをつけてリツイートした場合、元のツイートをした人にもそのことがコメントごと通知され、自分のコメントが元のツイート主にチェックされるということです。つまりあまり好き勝手なコメントや批判コメントなどを引用リツイートで書いてしまうと、元のツイート主にはしっかりバレてしまいます。引用リツイートをするときは、元のツイート主に見られても差し支えないコメントを付けるように注意しましょう。

とは言え、元のツイート主には別に知らせたくないけれど、フォロワーとはリツイートした記事についての自分の主観を伝えたり、意見を交換したりしたいときがあります。そういうときはリツイートの直後にまた別のツイートでコメントをして>RTなどという表記をすることがあります。

RTとはリツイートの略語で、これにより、このコメントはリツイートしたツイートに対してしているんですよ、という意思表示をすることができます。フォロワーは>RT表記があるツイートが流れてきたら、その人が何をリツイートしたのかその人のページで確認することができます。それに比べて引用元のツイート主にはコメントの通知はされないので、わざわざ検索でもしない限りはそのコメントにたどり着くことはないでしょう。安心してリツイートしたツイートに対するコメントを書くことができます。

 

フォロバ、相互フォロー

フォロバとはフォローバックの略語で、フォローしてくれた人にフォローし返すことを言います。

お互いがフォローすることを相互フォローと言います。相互フォローの関係になることでお互いのツイートが自分のタイムラインに流れてくるわけですから、交流できる機会がぐんと増えます。フォローしてくれた人と親密な関係になりたければフォローバックして相互フォローの関係になることをおススメします。相互フォローの関係にあるフォロワーさんのことを親しみを込めて相互さんなどと呼ぶ場合もあります。

 

ブロック

しかしどうしても合わない人がいたり、他のユーザーとトラブルになったりしてしまうことがあります。そういう時は対象相手が自分をフォローしたり、自分のツイートを見たりコメントしたりなど自分とコンタクトを取れないように、相手のアカウントをブロックすることができます。

最近では外部のアプリを使ってわかる場合もあるようですが、ブロックした相手には基本的には通知はいきません。ただし相手が自分のページに訪問した場合にはツイートが表示されず、ブロックされていることが分かるメッセージが出るようになっています。

時と場合に応じて慎重に使うようにしましょう。

 

リムる

リムるとはremove(リムーブする)の略語で、フォローを外すことを指します。

 

ブロ解

ブロ解とはブロックしたのちにブロックを解除することです。それに何の意味があるのか、と思われる方も多いでしょう。しかしこのブロ解は結構使われている手段だったりします。

自分と相互フォローの関係にある相手がいたとします。しかしだんだん相手のツイートの内容が自分と合わないと感じてきたので相互フォローを解除したくなりました。しかしただ自分がフォローを外すだけでは相手は自分のことをフォローしたままです。でもブロックするほど何かトラブルがあったわけでもないし、かといって相手に考え方の合わない自分をフォローし続けてもらうのも気が引けます。相手側に自分のフォローを解除してくださいと頼むのも手を煩わせてしまうし、何より角が立ちます。できるだけ穏便に静かに、できれば気づかれないうちに相互フォローを解消したいのです。
こんなときに使う手段がブロ解です。相手を一時的にブロックしてまたブロックを解除することで、自分も相手をフォローから外すことができ、また相手側からも自分のフォローを自動的に外すことができます。当然相手には通知がいかないうえに、完全にブロックしてしまうわけでもないので、相互フォロワーになる前のただの他人の関係に戻すことができます。
しかしいくら穏便な方法をとったとは言え、相手との関係を解消する手段なことに変わりはありません。やはり慎重に進めたい行動ではあります。

呼びタメ

よくビジネス関係以外のアカウントのプロフィールの記載や、趣味などのつながりで初めて相互フォロワーになった人からのリプの中に「呼びタメOKです!」や「呼びタメ大歓迎です!」というものがあります。

呼びタメとは、名前(ニックネーム)呼びとタメ語のことです。つまり、「呼びタメ大歓迎です!」と言ってくれたということは、「敬語じゃなくていいよ!呼び方もあだ名とかちゃん付けにしてくれてかまわないよ!」と言ってくれているということです。

実は私は最初これがわかりませんでした。今では自分も趣味アカウントでつながった人には自分から「呼びタメ大歓迎です!」と言ったりしています。

もし相手が呼びタメ大歓迎とか呼びタメOKと言ってくれている場合には遠慮なくお言葉に甘えてしまいましょう。ぐっと距離が縮まるはずです。

逆にそのようなやり取りがない場合、特に初めて絡むときなどは敬語で接した方が無難です。日常生活でも、初対面でいきなりタメ語でぐいぐい来られたらちょっとびっくりしてしまいますよね。いろんな場面で言っていることですが、ネット上とは言え相手は人間です。思いやりを持って最低限のマナーは守って接するようにしましょう。

DM

DMとはダイレクトメッセージの略語です。Twitterアカウント同士で使えるLINEやメールのようなものと考えると分かりやすいでしょう。初期設定のままだと基本的には自分のことをフォローしているアカウントからのみメッセージを受け取れる状態になっていますが、設定を変えればフォロー外のアカウントからもメッセージを受け取れるようになります。

また、LINEのグループと同じように複数のアカウントでグループで会話することもできます。この場合グループ内の誰かに招待されたアカウントが参加できるので、必ずしも全員がフォロー関係になくても会話を進めることができます。まさにLINEの仕組みと一緒ですね。

DMでの会話は自分と相手(もしくはグループ内)以外には非公開です。ここが@ツイートとの大きな違いになります。他の人には見られたくないような会話を進めたいときにはこのDMを活用しましょう。

 

最初はよく分からなくても使ってるうちに慣れてくる

今回の記事ではTwitter用語の初歩と言えるべきものを解説してきました。他にもまだまだ用語はありますが、とりあえずここに出てきた用語が理解できればいろいろな人とコミュニケーションを取ってTwitterライフを楽しむことができるはずです。

そうは言ってもなかなか最初は覚えきれないものです。私もそうでした。
しかし、手探りでTwitterを使い続け、いろいろな人たちとコミュニケーションを取っているうちに自然と身についてきました。慣れることが重要です。怖がらずにまずはいろいろな人たちとコミュニケーションを取ってみましょう。きっと素敵な出会いが待っています。

 

 

you
you

今回取り上げた用語は、ある人から見たら理解できて当然でバカバカしいものかもしれません。

しかし実際私は最初さっぱり分かりませんでした。

Twitterを使っているのは流行や機械やネットに詳しい若者だけではありません。

今回扱った用語についての解説なんてネット上を探せばごまんと出てくることでしょう。

しかし、私はあえて実際自分のまわりのオタク界隈で使用されている頻度が高いものなども含めて、自分の体験を元にまとめてみました。

私のように手探りでTwitterの世界に足を踏み入れようとしている方々の助けになれば幸いです。

 

you

このブログの著者。30代前半独身の女性。京都大学総合人間学部出身。エンターテイメント関係の仕事に就く。マンガ・ゲーム・アニメなどが大好きなオタク。30代オタク女性に対する世間のネガティブなイメージを払拭すべく、HAPPYな生き方を日々模索中。

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